Casestudy 各企業での riclink の活用例

実際にriclinkを導入いただいている企業様、検討されている企業ご担当者様のお困り事、riclink を利用することで実現できたケーススタディを faq形式でご紹介いたします。

Case03:解決した課題

C社様(経営企画室 課長)

#社内PR #経営企画

解決した課題
社内報が浸透せず、ビジョンやホットな情報が伝わっていない。

  • ・動画形式で気軽にスマホで視聴できるのでリテンションに期待。
  • ・トレーニング動画による、教育コストの削減に期待。

導入インタビュー

riclink導入の1番の目的は何ですか?
社員のリテンションと離職の抑止が最大の目的です。以前から、経営陣の想いや将来のヴィジョンが社内に浸透していないと感じておりましたので、それが離職の1番の原因と捉え、riclinkの導入に至りました。
社員それぞれのライフステージや、キャリアを考える上で、離職は避けて通れないものなのかもしれませんが、給料やボーナスなどの待遇、福利厚生に至っては、競合に劣っていないと自負しておりました。しかし、バタバタと離職が続いてしまった際に、どうしたら食い止められるのかを考えたのですが、これ以上の待遇は検討の余地がないということで、もう一度考え直したところ、経営陣の想いやヴィジョンが浸透していないのでは?ということに気付きました。会社の規模が大きくなり、「トップの熱」が細部まで伝わらなくなっていたのかもしれません。
弊社の場合は、定期的に各エリアの支店長を集めて、意識統一の打ち合わせをやるのですが、そこで決定した事項を各支店に展開する流れがあります。それを社長や役員のリアルなメッセージとして動画にして展開していきたいですね。経営陣の顔が見えて、声も聞けて「得られる情報」は、支店長を介した情報よりも、もっと熱が伝わりやすいと思ってます。
このように、まずは社内の情報共有に活用しようと考え、先月、社長メッセージを撮影し、全社に展開したところです。今後は就業規則や全社統一のマニュアル等、さらには各部署の共通資料をriclinkで一元管理していく計画を立てているところです。採用も大事ですが、まずはリテンションと離職を食い止めるために、社内の情報共有から始めようと思ってます
現在は情報共有は行っていないのですか?
社内報や社内ポータルで配信はしているのですが、あまり見られてないと感じています。
セキュリティのために、ネットワークの制限をかけてますので、社内でしか見ることが出来ないのも⼀因かもしれません。その点、riclinkは動画ごとにIP制限かPW制御かを選択出来る機能がありますので、PW制限に出来るレベルの情報なら、昼休みや通勤中にも動画やデータを視聴/閲覧可能ですし、動画なら短時間で多くの情報や想いを伝えられるのではと期待しています。
採用シーンでの活用も考えています?
正社員の採用はもちろんですが、アルバイトやパートの採用が急務になっております。そのため、riclink動画で仕事内容の動画をつくろうと思ってます。それと同時に、より細かく情報を追加したバージョンの動画も並行してつくり、採用後のマニュアル動画として活用する案が出ていますね。動画でトレーニングをほぼ完了することができれば、トレーニングする側のコストも抑えられます。このように、根本的な業務フローの見直しから考え、実行していくことによって、他社との採用の差別化ができるのと同時に、効率化、さらには売上の増加にもつながると考えてます。

riclinkを、単に採用の動画配信ツールとして捉えるのではなく、社内の情報連携システムとして活用することで、会社レベルの活路を見出すレベルまで達しているようです。riclinkはこれまでに存在しないソリューションですので、今回のような使い方を積極的にご紹介していきたいと思います。ツールはただの道具に過ぎず、重要なのはそれを使う企業や社員様の、アイデアや企画などの方法論だと思います。そういったクリエイティブな時間を確保するためにも、是非、riclink で日常業務の削減からはじめてみてはいかがでしょうか。

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