Casestudy 各企業での riclink の活用例

実際にriclinkを導入いただいている企業様、検討されている企業ご担当者様のお困り事、riclink を利用することで実現できたケーススタディを faq形式でご紹介いたします。

Case02:解決した課題

B社様(人事部 役員)

#人事 #採用PR

解決した課題
土日出社・イベント準備、働き方改革を促進する人事部が1番ブラック。

  • ・説明会を削減、ブラックな労働環境を大きく改善することができた。
  • ・資料を全て動画化。同じ説明を何度もする必要がなくなり効率化。

導入インタビュー

riclink導入の1番の目的は何ですか?
ブラックな働き方からの脱却が主な目的です。とてもお恥ずかしい話なのですが、働き方改革を促進しているはずの私達「人事部」が、1番のブラックでした。土日祝日は、採用向けの会社説明会を全国各地で実施していて、休日出勤が多いので、代休はどうしても平日になってしまい、子供と出掛ける機会も少なくなってしまいます。また、未だ若い社員もいて、土日祝日が休み、という条件で入社してくれたのに、きっとプライベートの仲間と休みが合わず、プライベートを満喫できていないんじゃないかという懸念がありました。彼らもきっと、この採用時期が終われば、、今を耐えれば、と思って歯を食いしばって頑張ってくれていたものと思いますが、近頃は通年採用が普通になり、消耗戦というか、終わりの見えない戦いが続いていた、というのが正直なところです。
また、社内研修のために地方に出向いて説明会を実施したり、面接で出張に行くこともあるので、それこそ体力的にも辛い部分があるのも確かです。ネットが普及しているこのご時世ですから、「これ本当に私が行く意味ありますか?」とか、「私がせっかく行ったのに、説明会の出席率が悪かった」など、ちらほらと私のところまで不満の声も届きはじめていました。そんな状況の中、社員の士気が下がっていくのを感じていましたね。
どのような使い方を考えていますか?
まずは会社説明会を動画に切り替えていこうと思います。特に地方の説明会はゼロに向けて計画していまして、テストとして複数の拠点で動画説明会を実施しています。それこそ最初に新しい仕組みを導入するのは勇気がいりますね。前例が無いと、失敗したときに、周りから、「なんでそんな施策に手を出したんだ!」ということに成りかねませんし、「去年と同じことをやっておけばよかった」と、後悔することになります。
しかし、今は動画を使った説明会を実施する企業も増えて来ていますし、どんどん効率化、効率化の流れですので、最近のトレンドなんだと思います。
また、パンフレットの印刷も、もうやめようと思ってます。紙だと他の資料と混ざってしまって、詳しく見られてないとも思えますし、すぐに捨てられてしまったり、もう会社説明会のパンフレットも紙の時代は終わりなのかもしれませんね。そうなると、デザインや印刷に関して、相当なコストカットになりますし、いろいろな無駄が省けてきます。こういった細かい事の積み重ねが、本当の意味の「働き方改革」になるんでしょうね。
採用シーンでその他の活用も考えていますか?
正社員の採用はもちろんなのですが、アルバイトやパートの採用が弊社にとって重要であり、最大の課題ですのです。意外と他社さんは、新卒と中途の採用には力をいれているんですが、パート・アルバイトとなると、まだしっかりとテクノロジーを活用している企業って少ないと思います。 riclink動画で他社のパート・アルバイト採用との差別化が図れると期待してます。
また、外国人のアルバイト採用にも riclink動画 はぴったりなのかなと思ってます。紙やWEBだと文字と写真だけの情報なので、翻訳しないと彼らには読めませんね。しかし、動画で仕事内容を伝えることができれば、日本語が読めなくてもある程度は理解してもらうことができますよね。そういった方たちも含めて、riclink動画 で働きやすい職場環境や実際の現場の声を伝えていきたいです。

本当の意味の働き方改革とは、小さな施策の積み重ねの結果、得られます。社員ひとりひとりのフローを効率化することで、社員のモチベーションの向上にも寄与できそうで、そこには部署間、人種間の壁は存在しないのかもしれません。riclinkは、単に人が行うアナログな会社説明会を減らすだけでなく、真の働き方改革を実践する企業様の一躍を担うテクノロジーを提供します。使い方は多種多様、ぜひ riclinkをご活用ください。

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