Casestudy 各企業での riclink の活用例

実際にriclinkを導入いただいている企業様、検討されている企業ご担当者様のお困り事、riclink を利用することで実現できたケーススタディを faq形式でご紹介いたします。

Case01:解決した課題

A社様(人材開発部 部長)

#人事での活用

解決した課題
新卒や中途採用者にきちんと会社の情報が伝わっていない。

  • ・riclinkで短時間でキャッチーに会社情報を伝えることができた。
  • ・エージェントへのインプットにも活用でき効率化できた。

導入インタビュー

riclink 導入の決めては何ですか?
先日の出来事なのですが、就活中の大学生と話す機会がありまして、その学生に就職先の企業の探し方や候補の選び方を詳しく聞いてみたんですね。そこで思い掛けない意見をいただくことができました。要約すると、「会社説明をなぜ動画にしないんですか?動画で短時間で多くの情報を得たいのに、ネットで知りたい情報を探して読むのは時間がかかり大変です・・・。」というものでした。
企業からすると、就活生に伝えたい情報は膨大で、紙媒体はもってのほか、WEBでもすべてを伝えきれていないなと感じておりました。そこで文字情報よりも、多くの情報を詰め込むことのできる「動画」を採用ツールとして利用する方法を選びました。
採用サイト含め、ホームページの情報を検索されなくなっていると実感してますか?
はい、実感してます。年齢が若いほど、検索をしない傾向にあるように思います。この考えに至るには試行錯誤の末、多くの時間がかかりました。自社の採用サイトにかける広告費に対して、得られるアクセス数が減っていき、毎年コストパフォーマンスの低下が課題になってました。競合企業も苦労してアクセスを集めているので、もしかすると、取り合いになっているのかな?と感じていたのですが、特に最近の若年層は、検索の方法が変化しつつある、と言いますか、スマホと向き合うシーンに大きな変化が起きているのかもしれませんね。
御社の採用サイトも結構作り込んでいるように見えますが、かなり力を入れてますよね?
はい、数年前に相当な予算をかけてリニューアルしました。あんなに苦労して改修したのに、全然見られていないのは悲しいです・・・。(苦笑)
エージェントや採用媒体業者からのアドバイスもあって、採用における競合サイトをベンチマークして、他社に負けないようにいろいろこだわったのですが、結果的に向いている先が競合になってしまっていて、肝心な就活生をないがしろにしていたのかもしれません。特に採用難のこの時代ですので、採用サイトはきちんとつくるのはあたりまえ、しかし、もうこれ以上やることがないよ、というレベルまで達し、飽和している印象はありました。一方、特に最近の若い世代は、YouTube や AbemaTV を筆頭に、動画視聴が生活の一部になっているようです。また、20代をターゲットにした動画は、その編集方法に特徴があって、他の、例えば地上波のテレビ放送と比べると、情報量がものすごく多くなっていますね。別物と言って過言ではない程、情報量に差があります。そういった動画視聴からの情報収集能力に長けた世代に対して、riclinkは最適なソリューションだと確信しています。
新卒の採用以外に考えている、riclinkの利用シーンはありますか?
通年の作業なのですが、中途採用のエージェントに数十枚の資料をお渡ししてます。しかし、その資料はあまり有効に利用されていないと思ってますので、もっとリアルな情報を動画で渡す事ができれば、とてもシンプルですし、エージェントにもより細部まで伝わりやすいと思いますね。さらに、その動画を転職希望者まで届けることができれば、弊社が望む人材により近い方が集まりますし、いろいろな意味でものすごく効率化できるはずです。

採用市場は飽和状態にあり、勢力的に対策を打ち出す企業においては、特に、その方法論と手法に限界を感じているご担当者様も少なくないようです。
そこで 採用×テクノロジーのriclinkを導入いただくことによって、他との差別化を行い、より有利な採用活動を実践いただくことができます。使い方は多種多様、ぜひ riclinkをご活用ください。

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